こんにちは😃
SHINEトレーナーの阿部です!!
 
もう真夏ですね💦
千葉は35度以上が当たり前になってきてますが、皆様お元気に過ごされていますでしょうか??
 
暑さも大変ですが、夏は他にも気をつけないといけない事がありますね!!
 
それは
紫外線です‼️
 
本日は紫外線についてお伝えします。
 
最近では、紫外線はシミ、そばかすの原因になるというのは一般的に知られており、24時間ずっと日焼け止めで完全防備しなきゃ…と、構えてしまいがちですが、実は適度な日光浴は身体や心にプラスの効果もあるんです☀️
 
*ビタミンDが体内で生成される
太陽光が当たると、食事だけでは補いきれないビタミンDを皮膚でたくさん作ることができます。そして、ビタミンDはホルモンのように多彩な作用があることが分かっています。
現代人はビタミンD不足なケースが多々みられますが、その原因は日中を室内で過ごすライフスタイルの人が多いこと、外出しても日焼け止めを外用して常に紫外線を防御していることなどが挙げられます。
 
*肉体面でのメリット
 
骨の減少を抑制。顔や姿勢を若々しく保つ。
顔の老化にも骨の変化は大きく関係していますし、姿勢の美しさにも関係します。
 
*がんの抑制
特に、女性に多い乳がんと大腸がんを抑制する力が高いのがビタミンDです。
 
*アレルギーの抑制
ビタミンDは花粉症をはじめとしたアレルギーを抑制する働きがあります。
 
*成人病の予防
血中ビタミンDが高い人は高血圧、糖尿病、心疾患にかかりにくく、認知機能も低下しにくいことが分かっています。
 
*うつ状態を抑制する
 
冬になると冬季うつ病の発症が多いことが知られていて、これは冬の日照量が少ないことによるビタミンD欠乏も一因です。
朝の日光は脳が幸せや安心感を得るために必要なセロトニンというホルモンを分泌させます。
 
次は紫外線がもたらすデメリットです😭
 
急性反応 
サンバーン(日光皮膚炎)があげられます。皮膚に軽いやけどを負った状態で、赤み、かゆみなどが起こり、炎症後に色素沈着が半年ほど残ります。急性反応を繰り返すと、将来皮膚がんのリスクが高まります。
 
慢性反応
紫外線によるしみ、くすみ、しわ、たるみなどの光老化による皮膚障害があります。
 
 
皮膚に急性反応を起こさない程度の紫外線を少しずつ浴びるのが「健康によい日光浴」と言えます。
 
季節によっても、住む地域によっても紫外線量は違うので絶対的なことは言えませんが、日頃紫外線に当たっていない方は、午前10時まで、あるいは午後3時以降の弱い紫外線に日焼け止めを付けず15分ずつ顔や首、腕などを日光にあてることから始めると良いでしょう!
 
本日も暑さに負けず、頑張りましょー🔥🔥