こんにちは☀️
SHINEトレーナーの阿部です!!
 
本日も溶けそうな気温ですねー🍨
水分、塩分足りてますか??
そんな暑さに負けず、本日もトレーニング頑張っていきましょう😎
 
さて、最近は筋トレもかなり認知度が高くなってきて、スポーツジムに通う方も多くなってきましたね💪
また、ジムには行かなくともご自宅で筋トレするという方も増えてきているようです!!
 
筋トレが広まって嬉しい限りですが、まだまだ筋トレ先進国のアメリカやヨーロッパには及びません💦
日本は総人口の約3%がジムに通っているとのことですが、アメリカは約20%の人がジムを利用してるようです!
もっとトレーニングの良さを広めなければです😂
 
そこで、本日はボディメイクに役立つトレーニング3原理というのをお伝えします!
 
せっかくトレーニングに励むのであれば、意味のないものではなく、 ちゃんと効果が出る方法で、時間を無駄にせず取り組みたいものですよね。
 
トレーニングの3原理には、「過負荷の原理」「可逆性の原理」「特異性の原理」というのがあります。
 
 
1:過負荷の原理
 
いつもと同じ運動(負荷)では、効果が出なくなってしまいます。
トレーニングを続けていると、次第に筋力がアップし、いつもの筋トレが楽に感じるようになります。 
しかし、筋力がアップした状態でいつもと同じ負荷で筋トレを行う事は「負荷が下がる」ことを意味するので、 いつもと同じ負荷ではトレーニング効果が徐々に薄れてしまうのです。
筋力アップを図り続けるためには負荷をプラスし続けることが大切です。
 
2:可逆性の原理
 
トレーニングによって得られた効果も、トレーニングをやめると失われてしまいます。
効果が失われるまでの時間は個人差があり、すぐさま失われてしまうものでもありませんが、 一般的にトレーニング期間が長ければ失われる速度は遅く、短ければ早いと言われています。
筋肉を維持していくためには、とにかく継続することが大切です!
 
3:特異性の原理
 
トレーニングを行った内容に比例して効果が表れることを伝えています。
 
例えば、腹筋を鍛える筋トレを行ったらお腹の筋力がアップしますし、 太ももの筋肉を鍛える筋トレをすれば太ももが鍛えられる。 ランニングを行えば持久力がつくと言うことです。
トレーニングを行う際は、それぞれの目的に合わせた方法で取り組むことが大切です。
 
以上がトレーニング3原理です。
一見、当たり前にも感じますが、過負荷の原理は出来てない方もいるのではないでしょうか??毎回同じ重さ、ボリュームでやっていませんか?😅
少しずつ負荷を上げていかないと、それ以上は成長しないですからね‼️
負荷をあげるといっても、重さを増やすだけではなく、回数を増やしたり、セット数を増やすなど、色々な方法で負荷をあげることが出来ます。
重さばかりを追求すると、ケガに繋がるので、ご注意下さい!
 
正しいトレーニングで、本日も汗をかいていきましょう🔥🔥